ぼたん鍋

玉川楼では、丹波篠山名物の猪肉をお召し上がりになれます。観光にいらっしゃった方が必ずと言って良いほど注文される大人気のぼたん鍋、猪肉の串焼き、角煮、焼きしゃぶ、生春巻きもあります。 丹波篠山名物「ぼたん鍋」 本場の味をお楽しみ下さい。

ぼたん鍋
囲炉裏とぼたん鍋

ぼたん鍋について

ぼたん鍋のぼたんとは、猪肉(いのしし)のことです。鮮やかな赤色が特徴の猪肉をお皿に丸くきれいに盛り付けた姿が牡丹の花に見えることから、一般にぼたん肉と呼ばれています。そのぼたん肉を野菜、こんにゃく、豆腐、きのこ類などと一緒に味噌仕立てでくつくつと煮込んだものをぼたん鍋と言います。

猪肉は、高タンパク、低カロリー、低脂肪でカルシウムを多く含み、ビタミン含有量も豚肉を上回る健康食品です。野菜の味や味噌が染み込んだ旨みともちっとした歯ごたえがたまりません。玉川楼では、自然の山中で育った良質の猪肉を使っているため、ぼたん鍋独特のクセ(臭み)はありません。よく「猪肉は固い」と言われますが、それは違います。牛肉とは違い、猪肉は煮込めば煮込むほど柔らかく風味が増します。玉川楼の猪肉も長い時間をかけて煮込むために驚くほど柔らかくなり、美味しく召し上がって頂くことができます。

蔵風呂でゆっくりした後にぼたん鍋を食べ、身体が芯からぽかぽかになったところでお休みになれる。そんな贅沢な一日を過ごすことができる丹波篠山の玉川楼です。